フリーランスエンジニアの4つのデメリット

エンジニアとしてキャリアアップしていく中で企業から独立し、自分一人でシステム開発事業を請け負うフリーランスエンジニアという存在がいます。ベンチャー企業のようですが、フリーランスは全て一人でやることになります。企業の縛りがなくなるため、自分で仕事を選んで自分で時間を管理し仕事をすることができます。
基本的に、クライアントがシステム開発案件を一般公募していれば、名乗りを上げて仕事を受注します。しかし、今ではその作業も多様化し、自宅のパソコンで仕事を受注して在宅作業も可能な環境が整っています。クラウドソーシングでIT技術者を求めている案件もあり、それらを片っ端から受注して働いている人もフリーランスという枠内にあります。
しかし、デメリットもあるのです。まずは、収入が不安定ということ・常に都合よく自分のスキルに合った仕事があるわけではありません。また、個人事業主という扱いになるため、病気や怪我で仕事が出来なくなっても所得の補償はありません。次に、サポートがないこと・企業では一般的な研修制度などはなく、スキルアップするにも自身で学ばなくてはなりません。さらには、営業活動の負担があること・仕事を貰うためには自身のスキルやノウハウを依頼主にアピールできないといけません。システム開発をしながら、営業活動も行わなければならないのです。最後に、社会的信用度の低さです。例えフリーランスとして高収入を得ていても、クレジットカードや住宅ローンの審査に落ちるということがよくあります。